

日本歯科医師会発行「みんなで安心マーク」および大阪府発行「感染防止宣言ステッカー」取得しました。
当院では新型コロナウイルス流行前より、スタンダードプリコーションの考えのもとに、感染症対策を実施しておりましたが、以前より当院ホームページ等でご案内させていただいていた通り新型コロナウイルス感染症対策として追加的な措置も講じております。
対策をしたから絶対に安心!とは言えませんが、少しでも患者様の不安を軽減し出来るだけ安心して来院していただける環境作りを心掛けております。
日本歯科医師会発行「みんなで安心マーク」および大阪府発行「感染防止宣言ステッカー」取得しました。
当院では新型コロナウイルス流行前より、スタンダードプリコーションの考えのもとに、感染症対策を実施しておりましたが、以前より当院ホームページ等でご案内させていただいていた通り新型コロナウイルス感染症対策として追加的な措置も講じております。
対策をしたから絶対に安心!とは言えませんが、少しでも患者様の不安を軽減し出来るだけ安心して来院していただける環境作りを心掛けております。
右下の歯の状態が悪く、抜歯せざるを得ない状態であったため、健全な左下の親知らずを同時に抜歯し、右下に移植した症例です。
歯の移植とは、失った自分の歯のスペースに他の場所に生えている自身の歯を持ってくる処置になります。多くの場合は親知らずを他の場所に移植することになります。
一般的な臓器の移植の場合では、他の人の組織を持ってくるため移植後も免疫抑制剤を飲み続ける必要があります。
しかし、歯の移植の場合、移植する歯は自分自身のもののため、基本的には免疫からの攻撃を受けることはなく、順調な経過をたどれば元々その場にあった歯のように噛むことができます。
また保険算定する場合、条件は限られますが、今回の移植処置の場合は、保険適応の処置となります。
歯の移植は、不要なご自身の器官の再利用という点を考慮すれば、失った歯を回復する手段としては一考の価値があると思います。
原歯科医院では、ご自身の歯を出来る限り残していくために様々な治療法を提案できるよう尽力しています。ご希望される場合は、ご相談ください。